突然ワークショップを始めた理由


まーーーーあなんのひねりもないタイトル。
センスを疑うよね、ほんと。

 

FBではもうアップしたんですけど8月から密かにワークショップなるものを始めました。

私の強い希望で超少人数制。

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自分がまだまだ教えられる立場でないこと、十二分に理解しているつもりです。
現場経験も、技術もまだまだの私が

なぜ、唐突に、始めたか。

 

 

まず仕事の話をとあるお方としていたら、こんな話題になりました。

『ほんとうにやりたいことが今出来ているか、もしくは少しでも近づいているのか』

 

 

 

 

私は背中が小さくうずくまるような感覚になりました。
それはわからなかったから。

 

 

やりたいことを真正面から向き合って、自分が思ったようにやるために今の形態を選んだのにもかかわらず、
その時の私はその質問に堂々と答えられなかった。

 

 

 

 

そこで本来私が好きな人たちと関わって仕事をしていくために、何をしたいのか。
どんなことをしていきたいのかを考え抜いた結果、

ワークショップ

という形になりました。

 

 

 

 

 

今回行った内容は、”舞台メイク”のワークショップ。
舞台上のメイクって衣装と同じで手取り早く視界から世界観や伝えたいことを表現できる大切なポイントの一つにも関わらず、
どうしてもおざなりになりがちなんだよね。

 

 

だって自分がそうだった。

いっつもアイライン太く引くだけ
黒のシャドウ使うだけ
濃いつけまつげつけるだけ

 

 

 

 

毎回違う作品に出ているはずなのに、なんで同じものばかりやっていたのか。

その答えは一つ、知識がなかったから。

 

 

舞台メイクに関する基礎知識がまったくもってなかったから。
あと、メイクに対する必要性の意識が低かったから。

 

 

 

 

いやね、みんながみんな完璧にやられたら私たちの仕事なくなるので(笑)
でも本当は必要なんだってことを伝えたかった。

そしてちょっとだけでもクオリティを上げるポイントを私が伝えたかった。

おこがましいけど。

 

 

 

 

と、いうことでとりあえずやってみるべし!!精神で声をかけてみて、
また私の強い希望により、超少人数で開催させていただきました。

 

 

 

 

人に教えたことなんてあんまりないから、

どうしたらわかりやすいのか
どうしたら途中飽きずに聞いてもらえるか

が超難しい笑笑

未だに試行錯誤中。だってすっごい難しいんだもん。

 

 

 

でもね、やっぱり関わってみて
私ほんとうに舞台に上がっている人たち好きだなって改めて思った。

 

 

 

 

だって私の口から伝えられて本当に嬉しかったんだもん!!
最後に楽しかったよって、ためになったよって言ってもらえたことが本当に本当に嬉しかったんですよね。

 

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私が伝えたことを一生懸命理解してくれようとしているのが本当に嬉しくて。

 

 

 

 

小娘が何言ってんだって感じかもしれないですが、私はいつまでも

好きなものを好きって言える環境に感謝して、好きって続けたいなって思うので。

 

そう言い続けられるよう頑張るのみです!!

 

 

 

 

 

一応舞台メイクの講習は10月18日をもって一回終了。

またゆるーくこのワークショップ活動続けていくので、気になった方はご連絡ください♪♪

 

 

 

 

 

see ya♡♡